大寒波

夜半に目を覚ました。そう言えば大寒波が九州を襲うと盛んにラジオ、テレビが報じていた。水道管が凍結すると注意していた。
寝る前に、蛇口を少し開けて寝るのをすっかり忘れていた。水道管が凍結しして破れたら、生活はたちどころに行き詰ってしまう。修理費も馬鹿にならない。

夜中2時頃、寒さにうざぶるいながら蛇口をゆるめた。途中で気づいたからよかったものの、危うい所で凍結を免れた。
平地で20センチ、雪が積もると警報が出ていたが、雪のない何時もの通りの朝を迎えホッとした。凍結は免れたものの、朝食準備時、

お湯が出なくなっていた。

生活にはライフラインが一つかけても不便極まりない。文明生活は、自然の猛威には、ひとたまりもない。
テレビ番組で、外出はなるべく控えるようにと警告していたが、勿論本日外出予定なし。家でゆったり構える。