真夏日

最高気温が30度を超すと真夏日となる。昨日は真夏日となり、いよいよ夏が近づいて来た感じがする。
セーターもジャンパーもタンスに仕舞には早すぎると思っていたが、流石に冬、春物では暑すぎる。これからもヒンヤリする事もあるし迷うところである。

それでも、家の中をスッキリするには、思い切り片付けることだ。冬、春物を片っ端に洗濯機放り込んだ。
物干し台に洗濯物の花が咲いているようだ。いい天気だし、しっかり乾いてくれるだろう。永い間、雨や北風から守ってくれてありがとう。

血液検査で、前立腺がんと血栓の疑いがあると、かかりつけ医からMRI検査をすすめられた。持病の糖尿病はあるものの、元気に過ごしていた。
先日、精密検査の結果が出た。「ガンの疑いも、血栓の疑い全くありません」と、主治医からお墨付きをもらった。まだまだ楽しい事はたくさんある。

四暗刻




家の外回りを掃除していると、昔のマージャン仲間と出会った。とめどない話をしながら、マージャンの話になった。
マージャンの会を立ち上げる時お誘いしたが、やんわり断られた。「仕事がある」が、主な理由であつた。仕事を辞られた現在、断る理由はないはずであるが。
「どうですかマージャン始めませんか」、「脳のトレーニングになるし、ボケ防止にもなりますよ」と再度誘った。

「賭けないマージャンはつまらない、面白くない」とはっきり述べられた。近所にマージャンの大家がいらっしゃるが、その方も同じ理由を述べられていた。
私も最初はそう思っていたが、マージャンの面白さは賭けなくともゲームとして楽しめることが解って来た。

我々の趣味マージャンは賭けない、吸わない、飲まない、3ない主義を貫いている。最近、延長しないの4ない主義を守っている。

昨日、四暗刻を親の時積もった。気分は最高である。奇跡と言いようがない役満積は、マージャンの醍醐味である。賭けないマージャンの方が何倍も面白い。

ウクライナ侵攻3カ月

昨日、日本人はなかなかマスクは外さないと書いたが、今日の熊日にマスク関連のニュースが載っていた。
世論調査によると、53%の人がマスク緩和を望んでいる結果が出ている。政府の新型コロナへの政府対応を67%が評価するとの調査結果が出ている。

参議院選挙を前に自民党世論調査結果にホッと胸をなで下ろしていることだろう。日本人はウクライナ侵攻で保守的になっている。
ウクライナでは戒厳令が延長された。戒厳令は軍が司法、立法、行政を掌握し、私権が制限されることである。
日本に生まれ、平和憲法の下、民主主義で育った我々には、戒厳令と聞いてもピンとこない。どんな暮らしになるあ想像もつかない。

ウクライナの国民の惨状をみるにつけ、その上、戒厳令を敷いた、軍の命令に従うことを強制され、自由など叫ぶことは許されない。私はどう応えるのか。何もできない。
 

マスク

熊本県のコロナ感染者数は高止まりしている。何処に出掛けるにもコロナ感染のことを考えて行動する。それでは思い切り楽しめない。

マージャンに歩いて行く途中、すれ違ったご婦人がマスクをしっかりつけていらっしゃる。それを見て、マスクを忘れていたのに気づいた。
慌てて取りに帰ったが、一人の散歩でもマスクをつけるのが礼儀らしい。立田山散歩でも皆さんマスクを着用されている。日本人の生真面目さである。

登山や散歩で、マスクの着用はしない主義を貫いているが、周りの目が気になる。一方で同調圧力が暮らしを息苦しくしている。
歩道橋から、車の運転席を眺めていたら、運転中にも関わらず、マスクを着用している。運転中は私なら外す。
これから暑くなり、本格的な真夏がやって来る。屋外や距離が取れた場合はマスクを外してもよいと緩和される。

コロナ感染者数が高止まりしている現状では、マスクを外す選択は日本人はしないだろう。蒸し暑さに加え炎熱で熱中症なっても日本人はマスクを外すことはしない。





 

紫陽花



庭に植えているアジサイが満開である。アジサイには雨が似つかわしい。雨の降りかかるアジサイは鮮やかな光を放ち一層あざやかになる。
今年は花芽がたくさん付き、期待していた通りたくさんの花を咲かせ楽しませてくれている。雨は落ちていないが、太陽の光を浴びたアジサイも趣きがある

朝、新聞取りに外に出たが、湿った空気が頬を通り抜け、雲が空を覆っていた。予報を見ると、一日曇りのマークである。
今日も平穏な日常が過ぎていく。それでも午後からマージャンの予定が入っている。遊びの予定だから気楽である。

昨日は久し振りの料理教室だったから、話が盛り上がった。ウクライナ侵攻から始まって、山梨の女児行方不明、知床観光客船沈没、山口の給付金横領、、、、それに正代のふがいなさ、次ぎ次ぎ話題は尽きない。

普通に生きているが、世の中は思いもよらぬことばかりである。最近、今まで経験したことない出来事が多すぎるような気がする。永く生きていると面白い。
 

グリーンピースとジャガイモのスープ

4か月ぶりの料理教室である。どんな用事であろうと、料理教室が最優先、ほとんど休まない模範的な生徒である。
久し振りの教室で皆さんに会えると楽しみにしていた。幹事のTさんから、「今日の出席者は5名です」。意外や意外、出席者は少ない。

それぞれ、用事もあろうし、体調だっていい時ばかりでない。それにコロナ禍で休みが続いて、出掛けるのが面倒くさくなったのだろうとの結論に至った。
体調の悪いご年配の二人には見学してもらい、一人一品調理することになった。先生から「あなたは独り暮らしだから、スープにしなさい」と、あたたかい配慮であるが、料理のメニューを一人で調理するとなると責任重大である。

料理の出来具合の良し悪しは試食の時すぐでる。出来映えがいい時は良いが、不味い時は申し訳ない。誰が作った料理だろうが、「うまいうまい」と言って食べている。
「うまい、美味しい」と、喜んでもらうと嬉しくなる。料理は褒められると上達すると聞いたことがある。合点がいく!!

Ⅰ:鶏肉とふんわり卵の炒め物
2:小松菜のごま味噌和え
3:グリーンピースとジャガイモのスープ





目覚めは良い方である。夜更かししても決まって6時にめを覚ます。よろっけることなく立ち上がり新聞を取りに玄関を開ける。直ぐ戦闘態勢に入れるのである。寝起きがいいとも言われる。
昨日は梅の収穫に行くため5時前に目を覚ましていた。早く起きたからと言っても、寝不足を感じたことはない。

今日は久し振りアラームが鳴るまでぐつすり寝込んでしまつた。アラームは飾りだと思っていたが、役に立つこともある。
朝に強いと自負している。ガソリンスタンドを営んでいたとき、朝5時に起きお客様を迎える準備をしていた。通勤前に店を開けるのは店主の役目である。

寝坊助が朝早く起きる仕事を与えたのは神様の意気な計らいである。飯のためには、自分の都合など構ってはいけないのである。
早起きは三文の得、登山の時、趣味の会、あらゆる場面でゆとりが生まれ、暮らしを楽しむっことが出来る。

楽しい生活が送れるのも、独立して30年間、早起きしたたまものである。人生の糧になったと思っている。